グルメなギフトを探したい

親(祖父母)への母の日、父の日、誕生日プレゼントや入学内祝、結婚内祝、出産内祝などお祝いをくださった親戚、近所の方のお口に見合うグルメギフトを探すブログです。

ギフトにぴったりな遠藤酒造場の「大吟醸 渓流」。その旨さとギフトに合うポイントとは?

ギフトにぴったりな遠藤酒造場の「大吟醸 渓流」。

その美味しさとギフトに合うポイントとは?

「大吟醸 渓流」を造っている遠藤酒造場は、どんな蔵元?

遠藤酒造場がある信州須坂(長野県須坂市)は江戸時代より、堀家1万石の館町として発展しました。

元治元年(1864年)に遠藤酒造場の初代蔵元・遠藤徳三郎が諸国行脚のおり、酒の旨さに惹かれ、酒造りを須坂の地で始めたのが遠藤酒造場の起こりです。

1864年と言えば、ペリーが来航して9年後、安静の大獄、桜田門外の変、薩英戦争と幕末の騒然とする時代です。

遠藤酒造場はその頃から、「旨い酒を」との一心で酒造りに取り組んでおり須坂藩主の献上酒にも選ばれました。

また店舗は須坂藩主夫人の居間として使われていた歴史ある建物です。

須坂藩主の献上酒になった『養老正宗』は、今もその味を語り継ぎ、現在は日本酒 『渓流』を代表とする銘酒として味が引き継がれています。

渓流ってどんなお酒?

「渓流」は、歴史ある遠藤酒造場が作る日本酒のブランド名です。

日本酒の等級で最高の純米大吟醸からどぶろく、生酒、古酒まで揃っています。

特に「渓流 大吟醸」は、酒造好適米の「山田錦」を39%にまで精米しています。

39%の精米とは、お米を61%削るってことですね。

「大吟醸」は、50%の精米で名乗れますが、「渓流 大吟醸」は、それより11%も多く削っています。

削った部分は使えず、もったいないのに酒米をなぜここまで削るか?なのですが、お米の外側ほどタンパク質が含まれており、このたんぱく質が「余計な味」になるそうです。

なので、削りに削って本来のお米の味を得るようにするんだとか。

「渓流」を飲んでみましたが、確かにワンカップで飲めるようなお酒とは「透明感が違う」と感じました。

しっかりとキレがあるのに、お水のような透明感でした。

また香り高い1801号という特別な酵母を使い低温で長期(48日間)発酵させてますので、本当に「深い味」がする日本酒ですね。

普段日本酒を飲みなれている年配の方の口にも合うお酒かと思います。

モンドセレクションを初め、数々の受賞歴のある日本酒

「大吟醸 渓流」は、その味を各方面から表彰されている日本酒です。

  • モンドセレクション10年連続金賞受賞
  • 5年連続international quality institute金賞受賞
  • iTQi(International Taste & Quality Institute 国際味覚&品質審査機構)最優秀味覚賞
  • 全国新酒鑑評会金賞10回

など国内だけでなく、国際的にも評価されています。

とてもギフトに向いている「大吟醸 渓流」

遠藤酒造場さんは、海外進出(ベトナムなど東南アジア)を手掛けていたりと、とても意欲的な造り酒屋さんです。

日本酒の需要が右肩下がりの中、「どうしたら日本酒が売れるのか?」を考えいろいろなサービスを展開しておられます。

その中で、「贈答品としての日本酒はどうか?」ということで、

高級グルメギフト

に相応しい日本酒にならないだろうか?と以下のようなサービスをされておられます。

  • 化粧木箱にオリジナルメッセージが刻印できる日本酒
  • オリジナルラベルが可能な日本酒

化粧木箱にオリジナルメッセージが刻印できる日本酒

遠藤酒造場さんの「渓流」をギフトにする際の大きな特徴は、

化粧木箱にもオリジナルメッセージが刻印できる

ことです。

他にこんなサービス見たことがありません。

入学内祝として「大吟醸 渓流」を両親に贈りましたが、まずびっくりされたのが化粧木箱にも子供(両親からすると孫)からのお礼の言葉が刻んであったことですね。

高級な桐の木箱にオリジナルメッセージが刻印されているんですから、渡されたほうは、

ものすごい高価な品をもらった

という気になるようです。

オリジナルラベルが可能な日本酒

遠藤酒造場さんの「渓流」のラベルは、オリジナルにできます。

相手の名前やメッセージが入る、というのであればよくあるサービスです。

渓流の場合は、名前やメッセージだけではなく、名刺や会社のロゴなど自由にオリジナルなラベルにすることができます。

さらに、手持ちの画像データを使って作成してもらうことも可能なので、

などをする際に他には無いオリジナルラベルでプレゼントすることができます。

うちの場合は、入学内祝で渓流を贈りましたが、

  • オリジナルメッセージの化粧木箱で、まずびっくり
  • 木箱を開けて入学式の写真を使ったオリジナルラベルで、さらにびっくり
  • さっそく1杯呑んで、渓流の美味しさにびっくり

と、1回のギフトで3回も喜んでもらえました。

また、渡した後も1升ありますので両親二人で1合も飲まずに、少しずつラベルを眺めながら長く楽しんでくれたようです。

飲み干した後も記念に飾ってありましたので、

 お祝い返し

だけではなく、

 記念品

として長く残る品になったようです。