グルメなギフトを探したい

親(祖父母)への母の日、父の日、誕生日プレゼントや入学内祝、結婚内祝、出産内祝などお祝いをくださった親戚、近所の方のお口に見合うグルメギフトを探すブログです。

2017年の敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんに喜ばれるグルメなギフト、敬老の日プレゼントをご紹介

2017年の敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんに喜ばれるグルメなギフト、敬老の日プレゼントをご紹介。

幼稚園や小学生の孫から、敬老の日に贈って喜ばれるオススメプレゼント

今年子供が生まれて色々お世話になった両親や義両親に敬老の日でも少しお礼したいな、という方にオススメのプレゼントがあります。

  • お子さんの画像をラベルにできる
  • 感謝の気持ちをオリジナルなメッセージで印字できる
  • オリジナルボトルは敬老の日の記念品として飾って置ける

という感謝を伝えるオリジナル名入れ酒専門店日本酒ギフト.comです。

日本酒の最高級の大吟醸の美味しいお酒を飲みほした後でも、0歳の孫の赤ちゃんを眺められるよう飾っておけるので、祖父母にとっては記念品にもなる良い敬老の日ギフトになると思います。

敬老の日のギフトになる雑貨

子供から贈れるような雑貨をご紹介。

敬老の日に孫からの定番プレゼントといえば、やっぱり似顔絵

敬老の日に3歳や、4歳くらいの幼児の孫からの手作りプレゼントといえば、やっぱり似顔絵でしょうか?

下手くそであればあるほど、思い出深い敬老の日のプレゼントになると思います。

孫からの手作りのプレゼントだと、両親や義父母でも純粋にうれしい気持ちになりますよね。

手作りで紙に書いただけでは・・・という場合は、額に入れて送ると手作り感がありつつプレゼント感も演出できて良いと思います。

敬老の日のプレゼントは、毎年のことになりますので、毎年孫からのプレゼントということで、徐々にコレクションになっていくのもうれしいプレゼントになります。

保育園や幼稚園でも敬老の日のプレゼントとして製作してくる場合もありますが、両方の祖父母のだれか一人になるケースも多いです。

なので、みなさんが健在の場合は、家でも別に似顔絵を子供に書いて孫からのプレゼントにすれば良いと思います。

敬老の日プレゼントにオススメの衣料

60代、70代になるとなんとなくいつも同じ服装をしてしまいがちです。

敬老の日のプレゼントを利用して、おじいちゃん、おばあちゃんのファッションを変えちゃいましょう。

足腰が弱ってくる祖父母には、しっかり踏ん張れる五本指の靴下

つまづいたり、こけたりして骨折し、そのまま足腰が弱り寝たきりに・・・というお話はよく聞きます。

五本指ソックスは、5本の指をしっかり広げて自然と踏ん張って歩けるソックスになります。

50代、60代と年を取るにつれて弱ってくる筋力を少しでも強くするために敬老の日のプレゼントに5本指ソックスも良いかもしれません。

敬老の日とは?2017年の敬老の日っていつ?敬老の日の意味

毎年9月の第三週の月曜日は敬老の日。

この週には、秋分の日もあり、5月のGW(ゴールデンウィーク)になぞらえて、SW(シルバーウィーク)と呼ばれることもあります。

敬老の日がどんな日(祝日)かは、「国民の祝日に関する法律」(通称、祝日法)に定義されています。

9月の敬老の日は、「九月の第三月曜日」と設定され

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

ということで祝日になっています。

学校や会社は敬老の日は、休日ですね。

2002年までは敬老の日は毎年9月の15日とされていましたが、ハッピーマンデーにより敬老の日は9月の第三月曜日に変更されましたので、毎年「敬老の日は何日?」「敬老の日は何月?」「今年の敬老の日はいつ?」と日にちを確認しないといけなくなってます。

2017年以降の「敬老の日」の日にち・日付は、下記の通りです。

  • 2017年(平成 29年)9月18日(月)
  • 2018年(平成 30年)9月17日(月)
  • 2019年(平成 31年)9月16日(月)
  • 2020年(平成 32年)9月21日(月)
  • 2021年(平成 33年)9月20日(月)

敬老の日と秋分の日は違います。

秋分の日は、地球が秋分点を通過する日です。毎年23日頃となっていますが、ずれる場合もあります。

敬老の日と誤解されやすいですが、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。」です。

9月の第三週辺りは、敬老の日の祝日と、秋分の日の祝日があり連休も増えますので5月のゴールデンウィークにちなんで、「シルバーウィーク」と呼ばれています。

敬老の日と秋分の日は別の休日、祝日なので同じになることはりません。

敬老の日と秋分の日は、重なることは暦上ありませんが、敬老の日と秋分の日が重なるケースがあっても祝日は振替休日になりますので休日が減ることはありません。

敬老の日と老人の日も違います。

敬老の日とは別に「老人の日」という日もあります。

敬老の日との違いは、老人の日は全国社会福祉協議会が提唱しているキャンペーン日です。

  • 国民の間に老人の福祉への関心と理解を深める
  • 老人が自らの生活の向上に努める意欲を促す

ということを広めるために設定されています。

元々は敬老の日と同じ日でしたが、敬老の日が9月の第三月曜日に変更なった後も、そのまま9月の15日に設定し、9月15日から21日までの1週間を「老人週間」として提唱内容を広めるために様々な催しやキャンペーンが実施されているようです。

敬老の日の由来は?発祥の地はどこ?

敬老の日っていつからあるのか?敬老の日の由来ですが、そんなに昔ではなく、1947年(昭和22年)兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)において、「としよりの日」として敬老行事が行われたことがその始まりだとされています。

当時の村長、門脇 政夫が、老人の知恵を借りながら村づくりをし、なおかつ老人を大切にしようというコンセプトのもと、独自にお祝いの日として定めたことがきっかけでした。

この村の農作業が落ち着く時期でもある農閑期を選んで、9月15日に設定されました。

1つの小さな村で始まった習慣が、やがて兵庫県全体に広がり、その後「老人の日」と改称されて全国に広がりを見せることになりました。

子供の日としての祝日が存在するのに、老人の日としての祝日がないのは不自然だという声のもと、1965年に老人の日を「敬老の日」とし、国民の祝日として制定され現在に至っています。

他にも、聖徳太子の時代に作られた「悲田院」の建立が9月15日という説もありますが、こちらは日付までは根拠がないのだそうです。

海外にもある敬老の日

実は日本以外にも敬老の日と同じ趣旨の日があります。

アメリカでは9月の第二日曜日が「祖父母の日」となっており、孫から祖父母へグリーティングカードと忘れな草を送ることが習慣になっています。

「私を忘れないで」というメッセージが込められているのだそうです。

イタリアでは祖父母の日が10月2日に制定されています。

また、中国をはじめとする東アジアでは、9月9日を「重陽」と呼び、この日には長寿を願い、菊の花を飾ったり酒を酌み交わしたりします。

ですがお祝いする日ではあっても、日本のように祝日として制定されている国はありません。

敬老の日はいくつから祝う?敬老の日の対象年齢は?

法律においても敬老の日の定義を「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」としていますが、ここで気になるのは、「老人」が何歳の人を指すのかということです。

一応、法律上は65歳以上が老人であるとされることが一般的ですが、そもそも敬老の日は年輩の方に敬意を払う日ですから、単純に祖父母であったり、地域の方々であったり、お世話になっている人たちであればだれを祝っても構いません。

特に年齢は気にしなくてもいいでしょう。

ただし、「老人」と呼ばれるのに抵抗がある方もいるので、そのあたりは配慮が必要です。

自治体によっては、一定の年齢(65歳が多いです)を超えた人に、敬老の日に敬老祝い・長寿祝いの品やお金を贈るところもあります。

敬老の日に孫から贈って喜ばれるオススメプレゼント

敬老の日に孫からの手作りプレゼントが難しい場合は、オリジナルなギフトでいかがでしょうか?

  • 孫になるお子さんの画像をラベルにして、
  • 子供からの感謝の気持ちをオリジナルなメッセージで印字し、
  • 飲み干したあともボトルを敬老の日の記念品として飾って置ける

感謝を伝えるオリジナル名入れ酒専門店日本酒ギフト.com

大吟醸はモンドセレクションで10年以上連続で金賞を取っている逸品です。