グルメなギフトを探したい

親(祖父母)への母の日、父の日、誕生日プレゼントや入学内祝、結婚内祝、出産内祝などお祝いをくださった親戚、近所の方のお口に見合うグルメギフトを探すブログです。

結婚内祝って何?人気の結婚内祝から贈ってはいけない結婚祝いのお返しまで。相手の親戚にも失礼のない結婚内祝は?

結婚内祝とは?結婚内祝についてのまとめです。

結婚式に出席できなかった祖父母に喜ばれるオススメ結婚内祝

足が悪い、長時間の披露宴で椅子に座っているのが辛いという理由などで結婚式に出席できなかった祖父母への結婚祝いのお返しにオススメのプレゼントがあります。

  • 披露宴でのドレス姿で撮った画像をラベルにできる
  • 今まで感謝の気持ちをオリジナルなメッセージで印字できる
  • おしゃれでシックなオリジナルボトルは結婚の記念品として飾って置ける

という感謝を伝えるオリジナル名入れ酒専門店日本酒ギフト.comです。

日本酒の最高級の大吟醸の美味しいお酒を飲みほした後でも、結婚式の様子を眺められるよう飾っておけるので、結婚式に体調の都合で出られなかった祖父母にとっては記念品にもなる良い結婚内祝です。

結婚内祝いはいつまでに贈る?

結婚内祝いをいつまでにするか?ですが、結婚祝いを事前に頂いている方には、だいたい結婚式後1か月以内に贈るのが普通です。

結婚式後に友人や知人から聞いた、ということで結婚のお祝いを頂くこともありますので、その場合は頂いた日から1か月以内が期限のようなものと考えていればよいと思います。

関西地方では、結婚祝いを頂いた際にその場で「おため」として、1割をお返しすることがありますが、その場合も別途、結婚内祝いを贈るのが通例です。

結婚内祝いを渡す日は、大安なら一日中、や先勝なら午前中、先負なら午後とタイミングを考えて渡します。

本来、結婚内祝いはお祝いを頂いたお宅に訪問して直接渡すのが良いのですが、結婚で遠方に引っ越して直接手渡しできない場合は、郵送やネットで購入した品を贈ってもよいかと思います。

結婚内祝を贈る際の熨斗(のし)はどうする?

結婚内祝を祖父母や親戚、会社の同僚に贈る際の熨斗(のし)仕方、書き方についてですが、

  • 熨斗は、外のし、内のしどちらでもOK
  • 水引は、結び切り
  • 表書きは「内祝」「結婚内祝」
  • 名入れは両家の苗字

とします。

熨斗(のし)は外のし?内のし?

外のしというのは、包装紙の外側に熨斗をすることです。内のしは、包装紙の内側に熨斗をすることです。

外熨斗か内熨斗か?はどちらでも構わないです。

水引は、紅白の結び切り、蝶結びはNG

熨斗の紅白の水引(リボンのような形をした柄)ですが、注意点は「結び切」にすること。

蝶結びだと「何度も繰り返し起こってほしいお祝いごと」になりますので、結婚に関するお祝いごとでは使いません。

もし結婚内祝に蝶結びを使うと「早々に離婚して何度も結婚してください」というメッセージになってしまいますので「結びきり」を使うように気を付けてください。

表書きは「結婚内祝」か「内祝」

熨斗の表書きは「結婚内祝」か「内祝」にします。

「結婚内祝」だと四文字で「死」に繋がるから嫌だ、という方もたまにいますので、両家の親に確認してみてください。

結婚内祝の熨斗の贈り主名は両家

結婚内祝の熨斗の贈り主名は、両家の名字の連名するのが普通です。

結婚内祝は両家から贈るというのが通例です。

熨斗に書く際は、右側が新郎家の名字、左側が新婦側の名字になります。

親も含めて新郎新婦からの結婚内祝ですので、下の名前は書きません。

結婚内祝の品が二つある場合はの熨斗はどうする?

両家からということで、片方の親の会社の商品も内祝として使いたいなど、結婚内祝が二つになることもあるかと思い思います。

その際は、熨斗は両方の品に同じようにつけます。

大抵のお店は熨斗は無料でつけてくれますし、商品のサイズに合わせた熨斗を用意してますので、結婚内祝の品です、と言えば無料で手配してくれると思います。

ネットショップで購入したとしても同じで、大抵無料サービスで熨斗を付けてくれます。