グルメなギフトを探したい

親(祖父母)への母の日、父の日、誕生日プレゼントや入学内祝、結婚内祝、出産内祝などお祝いをくださった親戚、近所の方のお口に見合うグルメギフトを探すブログです。

初めてでも失敗しない出産内祝。出産内祝いで喜ばれたギフト10選。高額内祝から激安内祝いまで。

出産が終わってほっと一安心。

でも生まれたお子さんに頂いた沢山の出産祝いへのお返し、出産内祝いを選ぶ、というもう一つしんどいことが待ってます。

産後で忙しいママ・パパのあなたに実際に贈って喜ばれた出産内祝の品をご紹介いたします。

高額な出産祝いを頂いた両親に喜ばれるオススメの出産内祝い

両親や義父母から頂いた5万、10万など高額な出産祝いへのお返しにオススメの出産内祝いになるギフトがあります。

  • お子さんの画像をラベルにできる
  • 感謝の気持ちをオリジナルなメッセージで印字できる
  • オリジナルボトルは出産の記念品として飾って置ける

という感謝を伝えるオリジナル名入れ酒専門店日本酒ギフト.comです。

日本酒の最高級の大吟醸の美味しいお酒を飲みほした後でも、孫の赤ちゃんを眺められるよう飾っておけるので、祖父母になる両親・義父母には、とても良い記念品になる出産内祝いです。

お孫さんの顔を眺めながら飲む大吟醸は、格別ですよね。

職場の仲間の方々に3000円くらいの出産内祝

職場の同僚・同期やパートの仲間の方々から頂いた合計で3000円~5000円の出産祝いへの出産内祝には、職場の休憩時間に一息つけるスイーツは如何でしょうか?

【ゴディバのクッキーセット】

普段自分では買わない高級なスイーツだと喜ばれます。

また、小袋に分けてあると職場の人に配って分けられますので人数分よりちょっと多めのセットがオススメです。

出産内祝って何?出産内祝いとは?

出産内祝いというのは、あなたのお子さんが生まれた際に沢山いただいた出産祝いのお返しです。

お返し、というよりは、「内祝(しあわせごとのおすそわけ)」ということですが、現在では出産祝いを頂いた方への返礼となっています。

恥をかかないための出産内祝いのマナー

結婚した際にも結婚内祝をしたかと思いますが、出産内祝にもマナーや決まり事があります。

出産内祝いのやり方がわからない、熨斗は?いつまでに?相場、金額は?など出産内祝のマナーのまとめです。

出産内祝いは、いつする?いつまでに贈るのが常識?

頂いた出産祝いへのお返しは、概ね1ヶ月以内に贈るというのがマナーになっています。

出産直後に頂いたり産後1ヶ月以内に頂いた出産祝いに対して、出産1ヶ月後の大安吉日を選んで出産内祝を各お祝い頂いた家庭に持参する、という風習の所もあるようです。

自分は知らなくても親はそのつもりの場合もありますので、一応ご確認ください。

産後はただでさえ大変なので、1ヶ月から遅れて2ヶ月後、3か月後になっても特に誰も気にしないと思います。

お礼状で一言、「慣れない育児で気がついたら時間が過ぎてしまいました、遅くなり申し訳ございません。」と入れておくと、あまり親しくない配偶者の親戚からも出来た人だという印象を持ってもらえると思います。

さすがに出産内祝が3カ月後になると、言い訳も苦しくなるかと思いますので、なるべく早めに用意するよう授乳がない男性(夫)に頼んだり、母親にお任せしてしまってもいいかと思います。

出産内祝い すぐ返す
出産内祝い その場で渡す
出産内祝い タイミング
出産内祝い 渡す時期

出産内祝いの「熨斗(のし)」のマナー

出産内祝の場合の「熨斗(のし)」のマナーです。

熨斗の水引(熨斗についている紅白の紐のこと)は、蝶結び(花結び)です。

結婚祝いや結婚内祝などは「1回限りのお祝い」ということで、「結び切」(結びきり)ということですが、出産内祝いは「何度起こっても良いお祝い」ということで、蝶結び(花結び)にします。

熨斗の表書き(のしの上に書く部分)は、「出産内祝」もしくは「内祝」とします。

熨斗に短冊が付属する場合も上記のような内容を選びます。

たまにですが、「出産内祝」だと4文字で「死」に繋がるから「内祝」を選ぶ人もいるようです。

出産内祝いの熨斗(のし)の名入れ(のしの下)は、名前の披露ということも兼ねますので、子供の名前にするのが一般的です。

親の名前にする場合もありますが、お相手は字で名前を見る機会が殆どないと思いますので、出産内祝いの機会にお披露目するのが良いと思います。

苗字は親のことが判っているで入れることは無いですが、もし入れるなら、子供の名前の横に小さく書いても良いと思います。

宅配便や郵送で贈る場合は、お店が手配してくれますが、出産内祝いでのしなしで贈っても親しい間柄だと特に問題ないんじゃないでしょうか?

出産内祝いの相場、金額

出産内祝はいくらぐらいしたら良いのか?と悩まれることと思います。

「内祝は半返し」ということで、出産内祝いも頂いた金額の半返しが相場になっています。

品物で出産祝いを頂いた場合でも凡その金額を調べて、半返しにします。

ただ、年配や目上の方にきっちりと半返しにすると「出産内祝なんて気を使わなくても良いのに」と言われるかもしれません。

その場合は、出産祝いの3割、3分の1程度にしておくと無難です。

出産祝いを1万円もらったら、3000円から5000円、2万円頂いた出産祝いのお返し(出産内祝い)は、8000円から1万円くらいが相場になります。

出産祝いを概ね、3000円、5000円、1万円、3万円という金額で頂くと思いますので、出産内祝を三分の一の金額にするなら、1000円、3000円、5000円、1万5千円という金額が出産内祝の相場になってくると思います。

親しい友人から2000円くらいのちょっとしたお祝いを頂いたり、赤ちゃんが遊ぶようなちょっとしたおもちゃを頂いた場合は、内祝をするのでは返って気を使わせますので、お礼状で挨拶で済ませても良いです。

出産内祝いの金額は、友達だから、親戚だからで変えなくても良いですが、親しい友人には3割返し、あまり会ったこともない親戚には半返しという感かくが普通かと思います。

孫が生まれて嬉しい両親(祖父母)が喜ぶオススメの出産内祝い

両親や義父母から頂いた5万、10万など高額な出産祝いへのお返しには、生まれたお子さんの画像を使った記念品にもなる出産内祝いになるギフト。

  • 誕生したお子さんの画像をラベルにし、
  • 感謝の気持ちをオリジナルなメッセージで印字して、
  • 出産の記念品として飾って置けるオリジナルボトルになる

出産内祝、感謝を伝えるオリジナル名入れ酒専門店日本酒ギフト.comで可能です。

日本酒の最高級の大吟醸の美味しいお酒を飲みほした後でも、孫の赤ちゃんを眺められるよう飾っておけるので、祖父母になる両親・義父母には、とても良い記念品になる出産内祝いです。

お孫さんの顔を眺めながら飲む大吟醸は、格別ですよ。